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銃所持のプロセス 教習射撃資格認定証の受領

こんにちは、びくとり男です。

先日、警察から「教習射撃資格認定証ができた」と、
電話が来ましたので、受け取りに行きます。
そして、受け取りと同時に、実包(実弾のこと)を買うための申請もします。



認定証を受け取る前に、射撃場に
電話するのがいいのか、
受け取ってから電話するのがいいのか。
とちらなんでしょうかね?

実包の申請をするときに、消費地を
明確にしないといけないので、
受け取る前に電話した方がいい、という
アドバイスもありましたし、
認定証がないと、教習射撃の予約ができないし、
どちらが正しいんでしょうね?

僕は受け取り前に教習射撃の予約をしましたね。

認定証受け取り前に仮予約して、
警察で手続きして、その後に正式な
予約というのが良いかもしれませんね。


さて、教習射撃の予約をしたので、いつものように
警察署へ出向きます。
(生活安全課のアポは言うまでもありませんね。)

警察署に着いたら、まずは収入証紙を買います。
これは、「猟銃用火薬類等譲受許可証申請」の
申請料です。2400円になります。

担当の方と面会したら、まず、
「教習射撃資格認定証」の受領を行います。
認め印が必要なのでお忘れなく。

受け取ったら、そのまま
「猟銃用火薬類等譲受許可証申請」に移ります。
事前に申請書に住所、氏名、生年月日、
電話番号を記入しておきます。

残りの欄(実包の数量、種類等)は担当の方が
作成してくれました。
これを、申請料を添えて提出します。

所轄によっては、譲受許可証が後日発行の所も
ありますので、事前に確認しましょう。
教習射撃前日に受け取りに行ったら、
譲受許可証が間に合わなくなった、
とかは笑えませんからね。

僕のところは即時発行でした。

許可された用途は「射撃教習」のみで、
種類は「散弾銃」で、数量は「300発」です。
これで教習射撃を4回行えるだけの
数量が許可されました。
(一回で合格するはずなので、225発は余りますが)

201806062125187f3.jpg

ちなみに、僕は家内と同時に教習射撃を受けますが、
今日は僕一人で警察署に来ています。
実は、手続きの一部は「委任状」を書くことで、
代理人が行うことがみとめられています。
(自治体によって違うかもしれません)

委任状は「教習射撃資格認定証の受領」と、
「猟銃用火薬類等譲受許可証」の「提出・受領」に
それぞれ1枚ずつ作成するように言われました。

委任状システムは便利ですね。


さぁ、いよいよ次は教習射撃です。
ついに、散弾銃を撃つときが来るのです。

予定では来週になりますね。
今から、ワクワクドキドキウキウキが止まりません。

びくとり男は合格できるのでしょうか?
それはお次のお話しです。


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