薬莢でキーホルダーを作ってみる

こんにちは、びくとり男です。


僕のようなエアライフルのみは別ですが、
練習や狩猟に行くと、発生する物があります。

そうですね。「薬莢」です。

装薬銃を使っている方は、当たり前なものなので、
ハンドロードする等の理由がなければ
持ち帰る人もいないでしょう。
(猟場で、拾ってくるのは別ですよ。)

でも、薬莢って、なんか憧れるんですよね。
エアライフルだから、身近ではないからかもしれません。

と、いうわけで、射撃練習の時に
2個ばかり拾ってきました。
(あと、猟期中に1個拾ったのもあります)

でもね。
ただ飾っておくのは味気ない。

よし、キーホルダーを作ってみるかな。

調べてみると、雷管の部分はそんなに強い力で
はまり込んでいるわけではないので、
簡単に外れるとのこと。

しかし、ライフル薬莢の方を叩いても
びくともしませんでした。

それもそのはず。
ライフル薬莢は、僅か2mm程の孔が空いている程度で、
細くて強度のあるものを使わないといけなかったのです。

しゃ~ない。ドリル使うか。

ということで、雷管を薬莢ごと孔を明けることに。

孔を明けたらパラコードを通してコブを作っておきます。
これでちょっとやそっとでは抜けなくなります。
後は反対側に小型のカラビナを結びつけて完成。

20180528213835a3b.jpg

キーホルダー、ライフル薬莢verです。

散弾銃の薬莢は、雷管部分を内側から
精密ドライバー(舐めてしまい、役立たずになっていた)を
当て、ハンマーで叩いていたら外れたので、
こちらもパラコードを通してカラビナを付けました。

20180528213836ace.jpg
初期型(緑のレミントンの薬莢)は、側面の樹脂部分に
孔を明けて作ったもの。

二型(黄色の20番の薬莢)が今回作ったものです。


黄色の方は嫁に、ライフルの方はボクから使っています。

そして、会社で2名に話してみたところ、
二人とも欲しいって言ってました。

需要ありそうですね。
ヤフオクとかで売れるかな?(笑)

簡単なので、会社の二人には今度プレゼントしよう。

後は、自分がはじめて撃ったやつと、
はじめて獲物を仕留めたやつは残しておこうかな!!

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