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安い肉でも美味しく食べたかった。

こんにちは、びくとり男です。

昨日の夕食の話です。
そして、あまりにも美味かったので、写真を取りそびれましたので、
全て画像なしです。申し訳ございません。


昨日は草むしりのついでに、伸び放題になっていたローズマリーの木を
適当に枝払いをしていました。

枝や葉が刺激されると、ローズマリーのあのいい香りが・・・。

なんだか、肉が食べたくなってきますね、この香り。

あぁ!!もう!!辛抱たまらん!!
肉が食べたい。できれば厚切りのステーキを。
でも、ステーキを店で食べると、高いよなぁ・・・。

子供は、焼肉食べたいと言っている・・・。


・・・・・・・・・・・・・閃いた。(正確にはググった、と言う)

焼肉食べたい、と言っていた子供には「焼いた肉を食べよう」と曖昧な表現で騙し、こっそりとステーキを食べる計画を進行させました。

買い物では、ステーキ肉ではなく、塊肉。
薄いステーキではなく、厚いのをムチムチと食べたいので、
ステーキ用で売っている「肩ロース」ではなく、「牛モモ肉」にしました。
(結果、脂身も少なくて、肉の旨みがたっぷりでしたよ)



さて、下ごしらえをしていきますが、
まず、ここで注意点その1。

塩コショウはまだ!です。

ここでは、フォークでブスブスと刺し、筋繊維を裁つようにすると柔らかく仕上がります。
刺し終わったら、ローズマリーとニンニクのスライスを貼りつけて臭み消しをして、
このまま冷蔵庫で眠っていてもらいます。


さて、そろそろ焼きの時間です。
・・・と言いたいところですが、焼く前の重要な工程です。
注意点その2。

肉を室温にするということ。

肉が冷えていると、中心が温まるまで時間がかかり、外側がコゲコゲになってしまいます。
夏場は30分。それ以外の季節は1時間放置します。

こうして放置して室温にした肉を焼きましょう。

フライパンはテフロン加工のものでも大丈夫です。
そこへ、今回はローズマリーオイルと、牛脂を馴染ませたら、
中火で焼きます。
塩コショウはこのタイミングです。
岩塩と粗引き黒胡椒をまんべんなく振ったら
蓋をして3分焼きます。(厚さ3センチぐらいの時。それ以外の厚さは適宜調整です。)

3分たったら、裏返して塩コショウ。
また蓋をして3分間です。

これが注意点その3です。

3センチもあるのに片面3分ずつで大丈夫かと不安になりますが、大丈夫!!
そして、片面3分ずつ焼いたところで、注意点その4.

アルミホイルで肉を包みます。
包んだら火を止めた先ほどのフライパンに載せ、蓋をしたまま余熱で10分待ちましょう。
この間に余熱で更に火が通って行きます。



さて、10分たったところで、切っていきます。
この時、赤い汁が出てきますが、
これは血ではないので、安心してください。
そもそも、血なら固まってるはずですからね。

切り口は美しいほどのロゼ色です。
必要以上に火が通っていないので、この時点でも美味しそう。

最後の仕上げは、餃子県民の愛してやまないステーキソース「宮のたれ」をかけましょう!!


・・・・・・え?宮のたれを知らない?
あ、じゃあ、わさび醤油でもいいですよ。これも十分美味しいですよ。


しかし、焼き方がこんなに簡単なのに、こんなに美味しく焼けるなんて信じられません。
決して高くはない安いモモ肉が、ジューシーで柔らかく焼き上がりました。
パサつき感はありません。

子供たちも感動したらしく、昨日のことなのに「昨日のステーキ美味しかった」と、
いまだに言ってきます。
(たしかに自分で焼いたステーキの中では最高の出来だった)

これは、お勧めですよ。
ホント、美味かったですよ。


ただ、シカ肉にそのまま適用できるかというと、多分厳しいかもしれませんね。
高温で焼くと匂いが出たりするそうですから、火加減が変わると思います。
あくまでも牛肉、ということでお願いします。

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