接触冷感のシャツを買いに、行こうみんなのワークマン

こんにちは、びくとり男です。


ワークマン、いいですねぇ。

正直、これまで、ワークマンを舐めてました。
「土方さん、とび職の方々向けでしょ」という感じで。


ワークマン様、ごめんなさい。

ワークマンいいですよ。ホントに。
といっても、僕がワークマンに触れたのは、
接触冷感シャツだけなんですよ。
これが、ファーストコンタクトです。

ですが、この接触冷感シャツが非常に素晴らしかったので、
ワークマン最高になったのです。


さて、その接触冷感シャツを紹介いたします。

201805111611554e8.jpg
正面


接触冷感とは、文字通り触るとヒンヤリ冷たく感じるものですが、
必ずしもメッシュ素材というわけではありません。
(メッシュ素材のものもありますけどね)

厚くもなく、薄くもなく。

近くで見るとこんな感じ。
20180511161157cc4.jpg

うっすらとカモフラージュ柄になっています。


20180511161159651.jpg

「Find Out」と書いてありますね。
ブランド?メーカー?


20180511161201987.jpg

立体縫製ということです。
そして、背中にX字に何かがあります。
姿勢を良くするためのバンドのようなものでしょうか?


さて、このシャツのサイズは「フリーサイズ」のみとなっています。
身長は160~180センチほどまで対応しておりますが、
パッと見、すごく小さいです。

ですが、この生地はかなり伸縮性があるため、なんとか着られます。
でも、かなりパッツンしますね。

僕は身長162センチで、やややせ形の体型ですが、
それでもピッチリシャツです。

とはいってもギュウギュウに締めつけるものではありません。
着るときと、脱ぐときにちょっと難儀するぐらいですね。


着ると、早速ヒンヤリと感じます。
気持ちいい。

しかも、短期間だけでなく、非常に長く続きます。
ということは、繊維に放熱性があるということではなく、
汗を吸い、蒸発するときの気化熱タイプでしょうね。多分。

・・・・・すみません。
非常に語弊のある言い方ですが、
びっしょり濡れたTシャツを着ている感じです。

風が当たると、たちまち冷える。ということにおいてですが。


実際、冷風に当たらなくても、ほんの少し風が動くだけで涼しい。
歩いた時の風でも少し涼しいぐらいです。
しかも、ピッチリシャツというのが効いていると思います。

ピッチリして、締めるので、上に来たシャツとの間にわずかに隙間があき、
そこに風が流れ込んでくる感じもします。

着心地は、いつでもピッチリしているので、ごわつく感じはないですし、
濡れてべたつくという感覚もありません。
そうそう、先ほど、びっしょり濡れたTシャツと言いましたが、伸縮性が高いので、
まとわりつく感覚はないので、ご安心ください。


これ、ホントに涼しくていいですよ。
涼しくて、べたつかなくて。
着ている方が、脱いだ時よりも涼しいんです。ホントに。




さて、ここまではもち上げてきましたが、
デメリットというか、×なところ。

まず、丈が長い。
これは、160センチから180センチまで対応させるためなので、しょうがないとは思いますが、
僕が着ると、「彼シャツ」状態です。
(ちなみに、僕は「低重心」タイプ、いわゆる「胴長」ですが、それでも長い)

次に、風が流れない場所で、デスクワークしている時は、暑い。
長袖ですし、決して薄くはない生地のせいでしょうね。

ただ、それを差し引いても、僕はこのシャツはものすごく気に入っています。
機能性が高いです。



しかも、これが980円ですってよ、オクサマ!!
なんでこんなに機能性が高いものがこんなに安いんでしょうね。
これだからワークマンは・・・・・・・・。



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