耳栓とイヤマフのテスト

こんにちは、びくとり男です。


先日、射撃練習に行ってきましたが、実はもう一つ目的がありました。
それは、最近購入したシュアファイヤの「ソニックディフェンダーウルトラ」と
トラスコ中山の自動遮音付イヤマフ「TAE80」のテストです。

ニッコーなら大抵はライフルマンがいますからね。

・・・と、思っていましたが・・・。
20180506163112319.jpg

誰もいない・・・

クレー射撃の方は地区大会が行われているのですが、
ライフルヤードには誰もいません。

射撃練習にはうってつけでしたが、イヤマフのテストができないないまま、
しばらくは射撃練習に打ち込みます。


そこへ、イヤマフを付けた方が・・・。

しばらくして轟音をとどろかせて射撃を開始してくれました。
ただ、薬莢の音はプラスチッキーでしたので、スラッグですね。

でも、ありがたくテストさせていただきます。

レビュー:トラスコ中山 「TAE80」
2018042115502730d.jpg


会話レベルの音量では、全く作動することもなく、快適に会話可能です。
そして、僕が撃つビクトリーの音でも遮音されます。
(・・・ということは、ビクトリーの発射音は80dB以上なの・・・!?)

そして、気になるスラッグですが、
遮音の速度は申し分なし。
一瞬で遮音します。

ですが、少々うるさく感じますね。
我慢はできますが、もう少し遮音してくれてもいいんですが・・・。
スペック上でも、22dBカットですから、こんなものなのかもしれませんね。

あと、「僕がビクトリーを使う」時では、イヤマフが銃床に干渉し、
非常に気になりました。


レビュー:シュアファイヤ 「ソニックディフェンダーウルトラ」
201805072001237f0.jpg



これは、僕用に購入したものです。
会話は聞こえるが、射撃音のような大音量は、その構造により
遮音する、という謳い文句です。

そして、このアイテムの特徴は、遮音レベルを2段階で調節できます。
先ほどの写真の赤の方(右耳用)は赤いキャップが開けてあり、
白の方(左耳用)は白いキャップを閉めています。

これを開けると聞こえやすくなり、閉めると遮音性をあげられます。


実際に使った感想ですが、まずはキャップを開けた状態。

会話は聞こえやすいとは言えないけど、なんとか聞こえるレベル。
射撃音はそこそこ遮音してくれます。トラスコのイヤマフと同じぐらいかな?

そして、キャップを閉めた状態ですが、
会話は無理ですね。ほとんど聞こえません。
そして遮音性ですが、これはなかなかいいですね。
トラスコよりも遮音性は高いです。

今までの耳栓のイメージは、しっかりと正しく着用することが難しく、
また、途中でずれたりして、本来の性能をいつでも発揮できないというものでした。

ですが、シュアファイヤのものは、外耳のくぼみに引っかけるような構造になっているため、
(画像の黒いゴムの様な部分)ずれることもなく、しっかりと着用できます。


総合的に見ると、思ったようなイメージではなく
「きちんと着用しやすい、2段階調節可能な耳栓」と言ったところでしょうか。



どちらの製品も、大満足というものではありませんでしたが、
かといって、使えないので買い替え、というものでもありません。
それに、使用環境が「バッフル式のライフルヤード」ですので、
どうしても射撃音は大きくなってしまいます。

トラップ射場ではもっと音が小さかったので、
不満は出ないかもしれません。

今回のテストで、善し悪しを判断するのは早計と思いますので、
次回は、トラップ射撃でテストしてみます。
「教習射撃」ですね。(まだ申請は降りてませんが)

トラップ射撃後にもう一度、報告いたします。


広告 -こちらは広告です。ポチっとしていただけると僕の懐が温まるシステムです-




よろしければ、応援の1ポチをお願いいたします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村

こちらからお買い物いただけると、僕が超喜びます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント