銃所持のプロセス 役場でもらう書類編

こんにちは、びくとり男です。


今日のお話は、教習射撃の資格申請に必要な書類のうち、
役場でもらってくる書類のお話です。

はい。
役場ですね。
またまた平日に行かなければならない用件です。

銃所持に関しては、平日に休みを取らなければならないことも多いので、
結構上司の目が厳しくなりがちです。
まぁ、ある程度はめんどくさくした方がいいとは思いますね。
何事もめんどくさがってしまうような人は、銃を所持するのには向かないでしょうし
中途半端な気持ちで始めるようなものではありませんからね。

ただ、役場に関しては、平日の延長窓口や、休日窓口もあるので、
そちらを利用すると便利だと思います。
くわしくはご自身の自治体でチェックです。

さて、今回、役場でもらう書類は
「身分証明書」「住民票」です。

住民票は説明不要ですね。
これまでも何かともらう機会があるものですからね。
注意点は、「本籍が記載されているもの」で、「マイナンバーの記載がないもの」です。

いいですか。
マイナンバーは記載されていないものです。

本籍が無いとか、マイナンバーが記載されていたりすると、書類を取り直しですからね。

それと、住民票をもらうときに、住所歴を記載してもらうことができますが、
過去10年分が記載されたものをもらうと便利です。


というのも、申請するときに書く書類で「経歴書」というのがあるのですが、
ここに、過去10年間の「住所歴」、「犯罪歴」、「職歴」等を書くのですが、この住所歴を書くのに、
覚えていない人の方が多いので、記載されていたほうがいいですしね。



さて、もう一つ必要な「身分証明書」ですが、
運転免許証や保険証のようなものではありません。

そして、ほとんどなじみのない書類です。
(僕も所持許可申請の時に初めてもらいました)

この、「身分証明書」というのは
破産していないことの証明書です。
銃所持の絶対的欠格事項(これがあると絶対に所持できない事項)に「現に破産していないもの」というのがあります。

この、「現に破産していない」ということを証明するための書類です。

なお、両方の書類を準備するのは初めて銃を所持する人だけです。

すでに、所持許可証を所持している人は、住民票の代わりに所持許可証のコピーを添付することができます。


費用はそれぞれ200円程度でしょうか。(自治体で違うのかな?どうかな?)

これで、もらってくる書類は先日紹介した「医師の診断書」と合わせると、
全部揃ったことになります。

あとは・・・。書類を書くだけですね。
3枚ほど。

それは、また次回にお話しいたします。


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