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電子イヤマフを試してみた

こんにちは、びくとり男です。


これから、装薬銃を始めるにあたって、いろいろ準備が必要ですよね。
装備品を整えることも重要です。

その中でも、耳の保護は重要です。

どうしても耳の近くで激発するため、耳が爆音にさらされてしまいます。
この時、保護しておかないと、あっという間に難聴になってしまうでしょう。
ですから、耳の保護具を準備することにしました。

そう考えていた頃に、ツイッターで情報を頂いたのですが、
「トラスコ中山の自動遮音イヤマフがよさそう」という風に教えていただきました。

早速amazonで調べてみるとおお!手ごろな値段!!



なんと、5000円を切っています。
電子イヤマフが1万円を切っているなんて・・・。

ということで、早速ポチリ。

2018042115502730d.jpg

電子イヤマフが初めてなので、比較対象はできないのですが、
作りは悪くなさそうな感じ。

20180421155028bb0.jpg
「トラスコ中山」のステッカーが燦然と輝きます。

20180421155029dae.jpg

こちらが、ボリューム兼スイッチと集音マイク(上の方の黒い丸のところ)

電池は単3を2本使用します。
入れるところは、このボリュームが付いている側の下側を見ると、
20180421162114b5d.jpg

コインを突っ込めそうな切り欠きがありますので、そこにコインを入れてひねると、
耳に当てる部分が外れます。

20180421162113f96.jpg

で、このように電池を入れます。



さて、この製品のスペックですが、
遮音性能は平均22dbで、80db以上の入力が入った瞬間に1秒弱の間、
スピーカーからの音声を停止するものです。
耳元で大きな声を出したり、頑張って大きく手を叩いたくらいの音量で遮音されますね。
使用時間は、マンガン電池で220時間、アルカリ電池では600時間使用できるそうです。

大きな音の入力の本当に最初の瞬間はカットしきれないのですが、気にはならない程度の
一瞬の出来事です。

集音マイク、と書きましたが、高性能なものではありません。
普通に会話ができる程度で、遠くのもの音を聞くことは向かないでしょう。
あと、高音が耳に付くような音質なので、スイベルマウントがカチャカチャするような音は
非常に耳に付きますね。
また、耳に当たる部分の材質は、多分そんなにいいものではないかもしれません。
かといって、いきなり不満に思うようなものではありませんけどね。

ですが、思った以上に耳回りもすっきりしているので、
頬付けにはギリギリ影響はなさそうです。
ビクトリーを構えてみても、銃床にイヤマフが当たることもありませんでした。

第一印象は、結構よさそうな感触ですね。
実際に射撃場で試していないので、22dbという遮音性能がどの程度のものかは
まだわかりませんが。
でも、多分いいんじゃないでしょうか?

20180421160020fa7.jpg
これが僕が使っている「米軍仕様」と謳っている耳栓ですが、
遮音性能は28dbということですが、ピッタリ、完璧に装着できなければ、それをはるかに下回るでしょう。

普通に付けてみた時と、トラスコの自動遮音イヤマフの遮音性能はほぼ同じような感覚でした。
これなら、ニッコーのライフル射座でビクトリーを撃っていても、大口径ライフルの
射撃音に驚くこともなさそうですね。一安心。

うん。これで5000円切っているのは、いいと思います。
(電子イヤマフ初心者の、僕個人の感想です。)


ですが、これ、実は嫁のものです

というのも、僕はどうしてもイヤマフって苦手なんですよ。
あの締めつけられる感触がどうしても嫌なんです。
耳周りもゴテゴテするし。

ということで、自分用は別のものを手配しています。
ですが、そちらの性能に不満があれば、このトラスコのを
追加購入すると思います。


初めて体感しましたが、イヤマフしたまま会話できるって、
すごい便利ですからね。

さて、これらの本番での使用は、おそらく教習射撃のときになるでしょう。
(これから申請という段階ですが)
実際の使用するのが楽しみですね。



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