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銃所持のプロセス 初心者講習の受講編

こんにちは、びくとり男です。


本日は、銃所持までのプロセスで、最大の難関である
「初心者講習」の日です。

「講習」ですが、講習の最後に「考査」、いわゆる「テスト」があります。
そして、この考査に合格しないと「講習終了証明書」がもらえません。

この証明書がないと、教習申請も、所持許可申請もできないので、絶対に受講が必要です。

そして、この考査は平成27年度の銃刀法改正により、
問題数が50問の○×問題で、正答率9割以上を合格とする、ということなので、
そこそこ狭き門です。
(僕の時、僕の自治体では、18人受講し合格は3人のみでした)

みなさん、しっかり勉強してから望みましょう。
僕は、これを購入し、勉強しました。



さて、今日は、僕ではありませんが、これを受講した人を追いかけます。

講習会は9:30から受け付け開始し、10時スタート。
適宜休憩と昼食休憩をはさみながら講習は進みます。

午前中には日本ライフル協会の方による、銃の取り扱いについて。
午後は公安委員会の方による、銃刀法関連の講習です。

最後の1時間で考査が行われます。

講習で聞いた部分以上の範囲が出題されることもしばしばのため、
事前の学習は必須ですね。

問題集で僕は1000問以上。
今日受講した人は2カ月間、ほぼ毎日50問を解いて勉強していました。

そのおかげで、一発合格できました。

ちなみに、合格率は僕が受けた時よりもあがっており、約半数が合格でした。


ただ、噂程度の話ですが、
考査以外にも、講習中の態度等も見られており、目に余る場合は「不合格」とされているとか何とか・・・。

今回、携帯の電源も切らず、マナーモードにもせず、
講習中、考査中にも電話がかかってきて着信音を鳴り響かせていた方がいたそうですが、
不合格だったようです。
点数が足りなかったのかどうかは全く不明なので、あくまでも推測の域は出ませんが。

ですが、携帯の電源を切るかマナーモードにすることは講習前に言われておりました。
つまり、
公安委員会がそのような指示を出していたわけです。

それを無視した。ということは、銃を所持させていいかどうかと考えると・・・。
まぁ、あり得ない話でもないな、と思います。



さて、今日の講習は無事に合格できましたので、次のステップに進めます。
次は「教習射撃の申請」編です。
(空気銃の場合は「教習射撃」は不要です。)


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