初年度の猟期を振り返って

こんにちは、びくとり男です。

本日、狩猟者登録証を、猟友会の支部長に返納し、
本当の意味で初年度の猟期が終了しました。

まずは、最大の目標であった「無事故無違反」は達成できました。

その他の結果などをまとめていきたいと思います。

発砲:80
半矢:8
回収:1

半矢の内訳
キジバト:5
ヒヨドリ:2
コガモ:1

回収の内訳
キジバト:1

命中率としては11.25%ですね。
射獲に至る命中率はわずかに1.25%。
情けないですね。
これは来期までの準備期間に練習して、命中率をあげなければいけませんね。

獲物に関しては、それなりにあったものの、まだ明確に「○○はどこにいる」というのは
正直言ってわかりません。
いくつかの猟場はありますが、時期によっても変わるので、
これからも情報収集しなくてはいけませんね。

僕はエアライフルなので、鳥専門に狩猟してきましたが、
なんとなくこんな傾向があるかな?というのを書き残しておこうと思います。

当然、この程度のことは経験者にはわかりきったことなので
今更書くのは恥ずかしいのですが来期の自分のために、
ということで(笑)


①隠れられる場所がある
②餌場がある
③水場がある

これは、必要ですよね。野生動物として。
絶対条件です。
まぁ、種類ごとに餌の種類が違うので、それぞれが好む餌を知らないといけませんね。

田んぼ(落ち穂や二番穂):キジ、キジバト、スズメ
畑(ミミズや何かのタネ):キジ、キジバト、カラス
葛の枯れ草(葛の実?):スズメ、キジバト
川に落ちたドングリや水生生物:カモ類

はっはっは。素人にもほどがある。
この程度しかわかりませんね。

ただ、上記の①②③のそれぞれが単独で満足していてもいけないのかな、と思います。
これらの条件が同時に満たされる場所であり、
④楽できること
というのが求められるのかな、と。
隠れ場から水場まで近いとか。

キジも用水路が近い休耕田や、河川敷のような水場近くのボサでしか見られなかったし、
キジバトの休み場も川っぺりだったので、次からは注意して行こうと思います。

人間も家でごろごろするときには
こたつで手の届く範囲にリモコン置いて食っちゃ寝したいと思うでしょう。
生きるのに必死な野生動物はなるべくエネルギーを無駄にしたくない、というのが
必要だと思います。
水場まで命がけで行かないとならない場所にはいないと思うんですよ。
(いても、弱い個体に限られる、とか。)

ただ、魅力的な餌場については、キジバトやヒヨドリのような種類は積極的に遠征するはずです。
なので、ヒヨドリを食べてみたいので、冬場にも実が残っているような木を調べ、
その時期にその木を目指して行くのも必要でしょう。
センダンやイイギリなどにいるよ。と教えていただいたので、
準備期間中に探しておきたいですね。

鳥の種類別に生態なども調べていかなければいけませんね。
来期までに勉強することもたくさんあるので、結構忙しくなりそうですね。
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コメント

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お疲れ様でした。

猟期終わっちゃいましたね。お疲れ様でした~
ヒヨドリが白い実がいっぱいなってる木に集まってたので何の木かな~?
と思ってたのですがセンダンの木って言うんですね。
(センダンで画像を調べるとよく似てる木なので、多分そうだろうって感じですが・・・)

あと「隠れられる場所がある」はヒヨドリにも言えそうな感じがしますね。
実のなっている木の近くにあるヒノキの枝に一旦隠れて、周りの観察し、
それから実を食べに来るっていうパターンが結構ありました。

センダンの実

びくとり男さん
僕は「ぜんじがらさん」じゃないですよ~、都合が悪かったらこの僕のコメントも含めてこっそり修正してくださいね。

確かに実が残っているのと、全然ないのとがありますね、
食べられたのか熟して落ちたのかも分かりませんが・・・
同じように渋柿もいつまでも残っていたり、早々となくなっていたり、美味い・マズイがあるでしょうかね。
実がなる前でも、木の表面や葉を見て木の種類が分かるようになりたいですね、待ち場開拓に役立ちそうなんで。


さくらんぼーさん

楽しかった猟期が終わってしまいましたね・・・。

センダンはヒヨドリ好きですよね。
でも、丸裸になった木もあれば、まだ残ってる木もあるので、
その差がなんなのかもこれから勉強したいですよね。

確かに、ヒヨドリの隠れ場所も、思い返せばヒノキのてっぺん近くにあったかもしれません。
声はするのに姿が見えず、撃てなかった時がありました。

来期までの準備期間を利用して、図書館などで野鳥に関する本を借りて、調べてみようと思います。

さくらんぼーさん

すみませんでした!!
お名前を間違えてしまって本当に申し訳ございません!!

コメントの修正の仕方がわからないのと、自分への戒めのため、さくらんぼーさんのコメントはそのままにしておきました。

渋柿は結構のこりますよね。
ということは、センダンは余程美味しいんでしょうね~。
(ヒヨドリにとっては)

木を調べるのに、「樹皮と冬芽」という図鑑がありましたね。
一度借りてみたのですが、参考になりそうでしたので、
余裕ができたら購入するつもりです。
こういうとき、図書館で試しに実物を見るのも良いかもしれませんね(o´∀`)b

お気になさらず♪

ブログによって、コメントの修正できなかったりするんですね。
前回のコメントは2回に分けて送ってたら良かった・・・

ほとんど図書館に行ってないんで、図書館で調べるって発想がなかったですわ~
いいですねえ♪
木以外に鳥の生態とかも調べてみたいですし、僕も行ってみようと思います。

さくらんぼーさん

図書館、侮りがたいですよ。

「エアライフル猟の教科書」、「狩猟の教科書」が貸し出していたのには驚きました。
結構コアなものも取り揃えていることもあるので、ブック〇フなどよりも品揃え豊富ですね。

まじっすか!!

そんな本まで置いてあるなんて・・・
なんか掘り出し物がありそうでワクワクしてきましたわ~
雨の日とか外遊びができない時に行ってみます。

さくらんぼーさん

それなりの規模の図書館なら、HPから蔵書検索ができると思いますので、
どんな本があるか事前に調べたり、貸出予約すると便利ですね。

山歩きのために、登山関係の本も読んでおこうと思っています。