次の猟期に向けての練習案

こんにちは、びくとり男です。

まだ猟期は終わっていませんが、
忘れないうちに書いておきますね。


初の猟期で得られたものはたくさんありました。
ポジティブなものも、ネガティブなものも。

それらを基に、猟期のオフシーズンの過ごし方をかんがえてみました。


1.有害鳥獣駆除について
始めはなんとか推薦してもらって、
猟期以外にも知識を深めるチャンスが欲しいと
思っていましたが、今期は推薦は求めないことにしました。

猟果が貧果すぎて推薦に値しないというのは、
反論の余地がありませんが理由はそこではありません。

射撃場での練習を積んでからにしようと思います。


2.10m射撃場で撃ち込む
昨年は10m射撃場をあまり意識していませんでした。
ですが、10mを満足に撃てないのに50mを撃つことに、
果たして意味があるのでしょうか?

料金も安いので、何度も通って練習します。
練習はパララックスが起きないように構えをしっかり
することがメインです。

3.ゼロインは膝撃ちで
構えが変わればスコープを覗く位置関係が変わってしまいます。
上手い人はそうでも無いのかもしれませんが、僕程度にはまだ無理。

レストも猟場では必ず使える訳では無いので、
一番使う機会が多い膝撃ちで合わせることにします。

4.10m射撃では5mmの的を狙う

これはあくまでも練習です。
ですが当てられるようになりたいですね。
5mmといえばエアライフル競技の10点のサイズです。

そして、50mでは25mmを狙うこととほぼ同じなのかな?
というように思います。

なぜ50mで25mmなのか?
キジバトの頭がだいたいそのくらいだった気がするからです。


50mのゼロインは猟期前にするとして、猟期のオフシーズンは、
10mで頑張ってみます。

これが正しいかどうかは、全くわかりません。
ですが、今の僕が思いつく中での射撃練習としては
悪くはないのかな?と思います。
いや、10mで10点圏を100発100中とまでは言いませんよ。
そんなんできたらオリンピック目指しますから(笑)

ですが、狙って練習し、自分のクセがわかれば
それで良いと思っています。

まだ、空気銃を所持して500発位しか撃ってないペーペーですから、
とにかく撃ち込んで練習するしかありませんしね。
輝く才能がないなら、練習あるのみ!


初猟期が1羽しか獲れてなくても、
狩猟を辞めようとか、つまらないなんて
悲観していません。

来期は見てろよ~!
(まだ猟期おわってないけどねっ!!)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

探究心、研究心には承服いたします!!!

仰られた事を実行できたら来期は沢山の獲物が確保できるのではないでしょうか?

ちなみに私も一年目は3羽しか獲れませんでした。頑張って下さい。

獲りすぎて獲物がいなくならないようにして下さいね。

ぜんじがらさん

コメントありがとうございます!

皆さんの猟果や獲物とのやり取りを見聞きすると、
自分の技量や知識がまだまだだと思い知らされ、
なんとかして追いつきたいな~と思うのですが、
そのためには、考える癖を付けようと思うんですね。

目標を立てて練習すれば、練習の効果も高まるでしょうしね!!

この記事で書いてきたこと(10mで5mmを当てる)は、流石に達成するのは難しいですね。
ですが、達成するために努力することは絶対にプラスになると思いますので、バシバシ撃ってきます!!