バードウォッチングに参加してみました

こんにちは、びくとり男です。


あまりにも狩猟鳥獣の知識が少なすぎるため、
少しでも経験を積みたくて、バードウォッチングに参加してきました。

狩猟とバードウォッチングは、似ている部分があると思いましたので。
まぁ、素人ですから、勉強になる部分は多いでしょうし。

結論からいえば、多くは出会えませんでした。
ですが、収穫は、面白いものが見られたということと、
子供が楽しんで、自然に触れあえたということですね。

さて、知識として得たものですが、
IMG_3779.jpg

これは、「リョウブ」という木です。
この実を好む鳥が多いというので、覚えていて損はないでしょう。
ほとんど実が無くなってしまったので、来年にこの実を食べる鳥を
勉強することにしましょう。
ちなみに、「リョウブ」の樹皮は
IMG_3780.jpg

このように樹皮がボロボロに剥けたようになっているのが特徴です。
この「リョウブ」に似ている実を付けるものに「ヌルデ」という
ウルシ科の木もあるのですが、そちらは、樹皮が細かい粒々が付いているような
樹皮になっていて、見分けがつきます。
(肌が弱い人はかぶれてしまうそうですので、注意です。)
ヌルデも好む鳥がいるそうです。

ルリビタキ?ルリカケス?(狩猟鳥獣以外はなかなか覚えられない・・・。)等を見ながら
歩き回り、ウソの鳴き声を聞き姿を探し、シジュウカラの雄と雌の違いを聞きながら、
更に散策を続けていると・・・。

IMG_3782.jpg

「タガメ」だ!!
確か、絶滅危惧種でしょ?
珍しいですね。
冬眠しているのか、全く動かないけど、生きているのは間違いないみたいです。

その後、ため池でカルガモやマガモを見て、
(保護区の鴨は警戒心が薄いですね。寝てやがりますよ。)
タヌキの足跡を見たりしました。

そうしていると、ヒヨドリかシロハラらしき鳥が襲われたような感じで、
羽毛が落ちていました。
指導員の方もどちらかはすぐには判別できないようでした。

ですが、落ちていた羽毛は、ほかの野生動物の役にも立つんですね。
IMG_3783.jpg

巣づくりを放棄したようだとは言っていましたが、このように
巣の材料にすることもあるようです。
羽毛布団ですね。
柔らかくてあたたかくて、材料にはぴったりですね。

それと、「コゲラ」がいました。
IMG_3787.jpg

小さい鳥ですが、木の幹の周りをちょこちょこ動きまわって、
かわいらしい姿を見せてくれました。

今まで、「狩猟鳥獣」か「非狩猟鳥獣」という目でしか見ていませんでしたが、
野生生物を探して、見るということもなかなか楽しいですね。
経験を積んでいけば更に行動なども読みやすくなるのでしょうか?

あ、もちろん、ヒヨドリやハシブトガラスもいましたよ。
写真に収める前に逃げてしまいましたけどね。

なかなか面白い体験でした。
子供も楽しかったと言っていたので、
また行ってみましょう。
(子供をダシに狩猟鳥の勉強をしたいんですけどね)

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