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自作可変バットプレート

こんにちは、びくとり男です。


僕の一番安定する射撃姿勢は、座射です。
しかも座射でもかなり特殊な構え方です。
旧ドイツ軍の狙撃兵で取り入れられていたことがあるスタイルとのこと。

その構え方は、(右利きの場合)左足は立膝で、
右足は邪魔にならないように楽な姿勢で。
左腕を左ひざに乗せ、左手で右腕をつかむような
形にしています。
そして、左膝の上の左腕に銃を依託して射撃します。

このようにして左手で直接銃を保持せず、また、
ひじ関節から先の回転、
手首のグラつきをキャンセルできるように保持できるので、
伏射(プローン)よりもブレが少ないのです。
(個人的な意見です。また、角度によってはこの姿勢では保持できません)

このようにすると、今までは、
バットプレートの下の端の方を肩に当てていたため、
違和感がありました。
かといって、銃を下に下げて方にしっかり当てると、
スコープが目線からかなり下がり、
首に無理が出てしまいます。

これを解決するためには、競技用ライフルだったり、
高価な銃にある、
「可変バットプレート」の機能がほしいのですが、
これが通販では見つからない。

なので、ホームセンターで撃っている金折れを組み合わせて
無理やり作ってみました。
ええ、かなり無理やりです。とても無理やりです。



20180103152450db1.jpg

真ん中にまっすぐの溝がある板に、
「コ」の字型の金具を付けて、そこへ元々のバットプレートを取り付けました。
そして、銃床のバットプレートのあった面の中心に穴をあけ、
そこへ鬼ナット(木材に埋め込み、めねじを設置する金具)を2か所埋め込み、
ここに溝を使って、締めつける構造にしました。
(もし、リクエストがあれば、写真を追加してみます)

穴をあける位置や、金具のサイズの関係で、
元々の位置~約10mm下がりぐらいの範囲しか可変しませんが、
10mmぐらいでも、実際に構えてみると、かなり感触は変わりました。
位置的にはいい感じ。

ちょっと長くなってしまったので、指までの距離に違和感はありますが、
許容範囲です。

ただ、スコープのアイリリーフの適正位置からずれてしまったため、
猟期後にスコープ位置の調整が必要ですね。

その頃には、チークピースのあたりも調節しておきたいところですけどね。

銃の全長は銃口~銃床のバットプレートを除いた部分までの距離なので、
銃床は穴あけのみで、長さが変更になるような変更はしていませんので、
法律上も問題ありません。

他にも、グリップの形状調整や、サムレストなんかも試してみたいですね。
現状では硬めのスポンジテープを貼って、形状や高さをテストしているので、
これらをフィックスしたいですね。

射撃姿勢は銃のブレに相当影響を与えますので、
できる限り自分の体に合うようにしたいですが、
DIYでできることはやっていきたいですね。
DIYできないところは基本的に諦めますが(笑)


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