人生初の狩猟

こんにちは、びくとり男です。

いや~、人生初の狩猟でした。

連れて行ってくださった方は、散弾銃(2人)で、
自分は旧式の空気銃。

回ったのはカモ、キジの付き場巡りでしたが、川にはまだほとんどカモの姿が無く、
大きな池にしかいませんでした。なので、射程距離外。

キジはボサの中ばかりなので、これも撃てず。

唯一撃てたのは、川幅の狭い箇所で、カルガモが付いていたところがあったのですが、
距離を誤った上に、撃ちおろしを考慮しておらず、大外し。

っていうか、射程内まで接近すらできない。
さすが、野生鳥獣は警戒心が強いですね。

それでも、散弾銃で、コガモを一羽落とし、一羽半矢。
カルガモ一羽半矢。
キジを一羽落とすも回収不能。

撃てなかったけど、キジは8羽ほど出してたし、
カルガモ、マガモにも会えた。


そして、何より、共猟者を得られたことが何よりの収穫です。
銃の所持歴40年のベテランさんと、2年目の先輩と、これからも回ろうと言っていただけました。
先輩とは、LINEも交換して、「二人でも回りましょう」と約束できました。

先輩の存在、そして、師匠の存在は大きいぞ~。
ありがたいことです。

そして、コガモは、頂けることになりました。
「去年いっぱい食べて、飽きちゃったよ」とのこと。
「埋めるぐらいならください。」と、食い意地丸出しでおねだりしたら「いいよ~。」でした。

悪戦苦闘しながら、毛をむしり、上手くむしれず、皮はボロボロで細かい毛が残りまくり。
やむなく、皮ごと剥ぐことに・・・。(ごめんよ、コガモさん)

本を見ながら、上手くいかなかったけど、なんとか精肉。
(肋骨周りのガラと、胸肉はとれた。他はぐちゃぐちゃ・・・。重ね重ねごめん、コガモさん)
疲れたので、真空パックして、今週末に食べることに。

今は、砂肝と心臓を塩胡椒だけで焼いていただいています。
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ほんのりとレバー風味だけど、しっかりとした美味しさでした。
自分で撃って仕留めた獲物だったら、もっと美味しく感じたんだろうな。
コガモさん、ありがとうございます。
命を分けていただいてありがとうございます。

それでも、初めての出猟で、お土産までいただけて、
スコープに捉えて、撃ちかけることまでできたんだから御の字でしょう!

とても感慨深く、とても楽しい時間でした。
(見て、参加しているだけでとても楽しかったです。)


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