狩猟、始めます

こんにちは、びくとり男です。


タイトルの通りで、僕は今年から「狩猟」を始めます。
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「狩猟」というイメージは「動物を殺すかわいそうな行為」というイメージが強いかと思います。

しかし、考えてみてください。
スーパーで売っている豚肉、鶏肉、牛肉、魚類。
すべては生きていました。
それが殺され、精肉され、パック詰めされ、店頭に並びます。
命が消えるその瞬間は必要以上に遠ざけられたまま

狩猟という行為は、「野生動物」を「自分」が殺し、精肉し、食べる。
スーパーの肉類は「畜産動物」を「他人」が殺し、精肉し、食べる。
それだけの違いです。
本質的には何も変わらないと思います。
命を頂くということに関しては。
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おそらく、最初の獲物を自分の手を血と汗で汚し、手にした肉を頂いたその時、
僕は本当の意味で、「いただきます」と言えるのでしょう。
そして、スーパーのパック詰めの肉類の、
異常なまでの奇跡的な状況についての感じ方も変わるのでしょう。

そうそう、釣りなんかと比べると、対象が魚か鳥類や獣類かという違いで、もはや「変温動物」か「恒温動物」か、しか違いがありませんね。
かつては、狩猟生活であったことも考えれば、「狩猟」が身近でないということのほうが普通じゃないのかもしれませんね。
特に「命あるものを食べる」という感覚の薄れ方については。

・・・なんてことを言いつつ、実は、「ヒヨドリが美味しい」とか、
「売っている鴨はほとんどが合鴨かアヒル」とか
「ハト南蛮が美味い」とか。
そんな、食に対する興味なんですけどね。


ただ、狩猟という行為に求められている、「野生動物の保護管理」や「農林業への被害防止」などへもしっかりと貢献できればと思います。
いずれは「有害鳥獣駆除」もやりたいな。
空気銃なので、カモとカラスが対象でしょうけど。
(もちろん、カラスも食べてみたい)

猟期は11月15日から2月15日のわずか3カ月(地域によって差があります)なので、冬の間の楽しみとして、安全第一で行っていきたいですね。
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