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オカヒジキは岡のひじきではない

先日購入した初めての野菜シリーズその1
「オカヒジキ」
まずはこれから参りましょう。



オカヒジキは、そこそこ固い茎から、細くてシャキシャキしそうな葉がもじゃもじゃと生えている野菜だ。
恐らく、味に尖ったものはないだろうから、旨味を補う為にシイタケと一緒に食べてみよう。

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固そうな茎は除いて、柔らかい葉の部分だけを摘み取ってシイタケと胡麻油で炒める。
砂糖と醤油でシンプルに味付けしていただいてみましょうか。

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写真が全て横向きなのは気にしないで、サクッとスルーして、
いただきます。

………あれぇ?
しっかり炒めたのになんか固いぞぉ?

固いというか、噛みきりにくい繊維があるような…?
それに、そこそこえぐみを感じる。
嫌な臭いや青臭さはないので、食べられないわけではないけど、えぐみが気になって箸がなかなか進まない。

…ふぅむ。
これは……、調理法を間違ったに違いない。
おそらく、炒めるのではなく………、だな。


さっそくリベンジ!
翌日作るときに、シイタケを食べ尽くしてしまったので、余っていたブナシメジでいいや!

あの嫌な固さとえぐみは茹でればなくなるに違いない!
下茹でしてから、醤油と砂糖とみりん、酒で味付けして、シメジがいい感じになるまで煮付けたものがこちらになります。
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色合いは、炒めたものよりも精彩にかけるけど、あのえぐみは消えたのだろうか?
固さは消えたのだろうか?
いざ、実食!


……よし!
えぐみも固さもないぞ!
オカヒジキはシャキシャキと小気味の良い歯応えが素晴らしく、噛んでいるのが楽しい。
癖はないので食感のアクセントにちょうど良い。

しかし、オカヒジキとはいえ、これはひじきとは別物ですね。

ひじきはこんなにシャキシャキしないからね。
栄養素がひじきなのかなぁ?…違うか。
ひじきと同じような味付けと材料で煮て食べると美味しいからかもしれない。
しっかり煮付けてもあれだけ食感が残った、というか、シャキシャキしたままというのがポイント高いですね。
これは、楽しい食感でした。




それと、別件。
一日でシイタケを消費してしまったのは、こちらの料理を作ったからでした。

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一緒に漬け込んだ鶏肉は華麗に無視してください。
石突きの先端は切り落とすけど、軸は傘と切り放して、普通に鶏の唐揚げのように下味をつけて、片栗粉を付けて揚げるだけ。
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シイタケの唐揚げ。
その昔、シイタケが嫌いだった(干しシイタケは今でもアカン)のが嘘のように、こいつはシイタケが止まらない。
傘は柔らかジューシーで、軸はコリコリでジューシー。
個人的には軸の方が好みだ。たくさん無いのが難点ですが。

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