白米を使ったサラダをつくる

こんにちは、タカシンです。

先日の夕飯ではトマトカレーを食べたのですが、カレーって余りがちですよね。
そして、カレードリアにリメイクは飽きるし、カレーうどんも度々作って飽きてしまう。
そんなときは、こんな料理にリメイクしてみましょう。

というわけで、ラザニアの生地を打って、ホワイトソースを作ってカレーラザニアにして美味しく頂きました。めでたしめでたし。




って、それだけかよ!

っていうか、タイトル関係無くねぇ!?

いやいや、冗談です。


ラザニアはイタリア(でいいんだよね?)料理なので、同じイタリア系の付け合わせを、と考えていろいろ調べてみると、みつけましたよ。
正式名称は・・・、何だっけ、忘れた。

それでは、名前はともかく、作っていきましょう。
米は、余っていたジャスミンライスを炊くことに。
パラパラに仕上がりそうでしょ。
さらに、パラパラ、サッパリのために、炊いた米を水洗いするという暴挙にでます。
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米以外の具材は、プロセスチーズとツナ缶があれば、後は何でもいいでしょう。サラダとして成立すれば。

今回は、アスパラを茹でたものと、キュウリ、エビを使います。
米以外の具材は、コブサラダのように角切りにしましょう。
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角切りにできたら、水洗いして水気を切った白米と混ぜます。
味付けは、塩コショウとオリーブオイルが基本。
個人的な好みで、ほんの少しの顆粒コンソメと、数滴の醤油。

暑くて盛り付けが面倒くさいので、ボウルのまま食卓へ。20170702212359fe5.jpg

それでは、いただきましょう。

・・・・・・・む!?
これはいいぞッ!

オリーブオイルを使っているにも関わらず、とてもサッパリしているッ!
そして、青臭さで、ご飯を邪魔する事もあるキュウリやアスパラもオリーブオイルを纏うことで、青臭さが抑えられ、ご飯と一緒にいることに、何の疑問も持たないほど。

サッパリしているものの、ツナ缶とエビのプリプリ感が見事に主張し、物足りなさは皆無。
そして、プロセスチーズの適度な塩加減が味にアクセントを添える!

こいつは予想以上に美味いッ!!

だが、しかし!!
同時に、あることに気づいてしまった・・・。

僕の頭ではこれをサラダとして認識できないのだ。
日本人の性(さが)なのだろうか、これは「ご飯物」という結論を導き出した。
炒めていない、冷製ピラフ、という認識。

でも、美味いので問題なし!


暑い夏。夏バテで食欲が落ちたからといってそうめんばかりでは体が持たない。
もたないとは分かっていても、ガッツリ食べられるような食欲はない。
食欲が無いので、そうめん。

そんな、そうめんスパイラルに陥りそうなときに、この、ライスサラダが救世主となるのでは!?
ご飯を水洗いしたことで、粘りがとれるので、サラサラと食べられる。
キュウリがまた合うこと。


サラダとしてではなく、主食としても、野菜もタンパク質も炭水化物も食べられるバランス食として有能な存在。
こいつはいい物を見つけた!

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